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【今の時代英語は必須!?】英語が話せる5つのメリット

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グローバル化が急速に進む近年を生き抜くためには「英語は必須」という声をよく聞きます。では具体的に英語が話せるメリットとは何でしょうか。少しでも多くの人が英語を始めるきっかけになるよう、この記事では「英語が話せる5つのメリット」をご紹介させていただきます。

 

 

①就職の幅が広がる

英語が話せる大きなメリットとして「就職の幅が広がる」ことが挙げられます。英語を使用する職種に応募できるのはもちろんのこと、英語ができるということは「長期間努力することができる人」として評価されることもあります。

 

今は英語力を重視していないという会社でも、今後必要となる可能性は大いにあります。採用の候補者が2人いて条件もほぼ同じ場合「英語ができる方を取っとくか」となることは容易に想像できます。今の時代、就職において「英語ができる」ということはメリットしかないように思えます。

 

英語力を就職に生かしたいという方は、TOEIC800点以上を取っておくことをお勧めします.。勉強法についてはこちらの記事をご参照ください

【必見!!】短期間で効率よくTOEICの点数を上げる方法 - 語学キング

 

 

 

②世界中の人と話せる

個人的には英語が話せる1番のメリットだと思っているのが「世界中の人と話せる」ことです。近年では翻訳ツールもかなり普及してきており、英語ができなくても意思疎通することができる時代になってきています。

 

しかし、やはり仲良くなるには直接話して、相手の口調や細かいニュアンも理解しながらコミュニケーションをとる必要があると思います。様々な国籍の人と打ち解けることで、文化や価値観の視野が広がり人生がもっと豊かになること間違いないです!

 

 

 

③得られる情報量が増える

私たち日本人は普段「日本語のニュースサイト」や「日本語のYouTube」「日本人ブロガーの記事」など日本語の情報を見ています。しかし海外にはそれ以上の「英語の情報」で溢れています。その情報の多くは日本語に翻訳さてれおらず、英語でのみ読まれているのので、英語ができるようになると「得られる情報数」が格段に増えます。

 

例えば、「レストランを探すとき」「観光情報を調べるとき」など公式ホームページには記載されていない情報を知りたいとき、口コミや個人のブログを参考にすることはありませんか?このような海外の細かな情報まで理解できるようになると、世界がグッと近くに感じることができます。

 

 

④自信が生まれる

英語を話せるということで「自分に自信が持てるようになった」という声をよく聞きます。英語を習得するためには、ある程度の勉強が必要ですし、失敗しながらも挑戦する意欲が必要です。「英語が話せる」ということは、一般的に難しいとされていることを成し遂げた成果でもあるのです。英語習得によって生まれた自信は仕事やプライベートなど様々な場面で活かせると思います。

また単純に英語が話せるだけで周りから「カッコいい」「すごい」などと言われる機会も増えます。これも自信につながる要因と言えます。

 

 

 

⑤ロジカルな思考が身につく

英語を学習することで、「ロジカルな思考」を身につけることができます。「英語は論理の明確な言語で、日本語は曖昧さを好む言語」と言われているのをご存知でしょうか。

英語は文章の中に主語が必ずあり、そして「思うのか、思わないのか」「持っているのか、持っていないのか」「できるのか、できないのか」を先に言います。付属の情報はその後にきます。日本語は、付属になる情報を、並べた後、最終的に「どうなのか」の部分がきます。詳しく説明しようとすればするほど、前置きが長くなる特徴があります。また、無意識のことも多いのですが、「主語がない会話」が成り立つこともあります。

 

英語を学習することによって、だんだんと英語で理解し、考えられるようになります。英語の構造を意識して文章化していくことで、ロジカルな思考も同時に身につけることができるのです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。本日は英語が話せる5つのメリットをご紹介させていただきます。内容をまとめる以下の通りです。

 

①就職の幅が広がる

②世界中の人と話せる

③得られる情報量が増える

④自信が生まれる

⑤ロジカルな思考が身につく

 

「自分は海外に行かないから」「仕事で英語使わないから」などの理由で自分には英語は必要ないと思っている人は多いと思います。しかし、英語が話せることにはメリットがたくさんあります。自分の人生の可能性を広げるためにも是非勉強してみてください。英語を始めたいという方以下の記事も参考にしてみてください。

natsbar.hatenablog.com

 

今後も語学に関する役立つ情報をお届けいたします~☆

 

挫折しないための英語学習のコツ

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英語の勉強を始めたことはあるけど、途中でやめてしまったり、目標をなかなか達成できなかったという人はとても多いと思います。

 

「完璧な学習法」や「効率的な勉強法」など英語学習に関する情報は世の中に溢れていますが、それを継続してやらないと意味がないんです。何事も「挫折しないで続けること」が重要です。

 

この記事では「これから英語を始めたい」「目標を立ててもいつも途中で挫折しちゃう」という方のために「挫折しないための英語学習のコツ」をご紹介させていただきます。

 

「毎日少しずつ」を心掛ける

英語学習を途中で挫折してしまう一番の原因は「勉強が習慣化していないこと」です。気が向いた時に一気に勉強するのではなく、毎日少しずつ勉強することを習慣にする必要があります。


新しいことを始める時、人は最初の3日間に最も大きなストレスを感じるといわれています。「3日坊主」という言葉があるように最初の3日以内にやめてしまう人が非常に多いのです。そのため、最初は負担がかからないように簡単なことから始めましょう。「単語を5つ覚える」「ニュース記事を1つ読む」「リスニングを1分間聞く」など数分で終えられることでいいので必ず毎日やるようにして、習慣にすることが大事です。


まずは4日以上続けることを目指して頑張りましょう。最初の4日間を乗り越えれば、勉強することへのストレスはだんだん減っていき、「犬の散歩」「歯磨き」などと同じように「英語の勉強」が生活の一部に近くなっていくでしょう。このように毎日確実に勉強時間を取ることができれば、英語習得への道のりがグッと近くなるはずです。

 

 

小さな目標を達成し続ける

英語をマスターするぞ!っと意気込んで始めると大きな目標を立ててしまいがちですが、まずは達成しやすい小さな目標を立て、それを達成するというのを繰り返してレベルアップしていくことをお勧めします。

 

最初から「英語ペラペラになる」「TOEIC900点獲る」などの高すぎる目標を立ててしまうと達成するのに時間がかかり、挫折する可能性も高くなってしまいます。

 

まずは「自己紹介を完璧にする」「英会話の無料体験を受ける」など1週間程あれば確実に達成できる目標を立てて実行していくようにしましょう。達成すれば、もう一つ上の目標を立てればいいのです。自分で立てた目標を達成するという過程を繰り返すことは、モチベーションを維持する上で効果的であると言えます。

 

 

好きなものに絡める

英語学習を挫折しないためには、英語の勉強を「好きなものに絡める」ことで英語学習の時間を楽しいと感じることが大切です。

 

いくら英語習得のためとは言え、自分がつまらないと思っていることを続けることはとても苦痛なことです。本で紹介されている王道の勉強法がすべて自分に合うわけではありません。挫折しないためには、自分が楽しみながら勉強できるよう、自分の好きなことに絡めて勉強することをお勧めします。以下に具体的な勉強法をいくつかご紹介します。

 

・好きな映画を英語で見る
・洋楽の歌詞を書き出して翻訳する
・好きな漫画の英語バージョンを読む
・料理の工程を英語で説明できるようにする
・魚の名前を英語で覚える
・日記を英語で書く

 

このように自分の好きなことに絡めて勉強することで、挫折する可能性もグッと少なくなります。英語の勉強を楽しみながらやることで、モチベーションを維持し続けることができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

英語の学習は継続すれば必ず習得することができます。しかしこの「継続すること」が1番難しいことでもありますよね。本日は「挫折しないための英語学習のコツ」をご紹介いたしました。内容をまとめると以下の通りです。

 

①毎日少しずつやる
②小さな目標を達成し続ける
③好きなものに絡める

 

今後も語学に関する役立つ情報をご紹介いたします〜☆

英語の音声変化【5パターンを徹底解説】

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皆さんは英語を勉強する上でこんなことを感じたことはありませんか?

「一つ一つの単語は理解でき、問題なく読むこともできるのに、リスニングになると聞き取れない」「文法的には問題ないのに、自分の英語が相手に伝わらない」

 

英語のリスニングやスピーキングでつまずいてしまう原因は「英語の音声変化」について知らないからかもしれません!

 

英語の音の変化のルールは、「連結」「同化」「ら行化」「脱落」「弱形」の5つがあります。この記事ではこの「英語の音声変化5パターン」について1つずつ解説していきます。

 

 

①連結

連結とは、単語の最後の子音と、次の単語の最初の母音が連続するとき、単語どうしがつながって発音される音声変化です。英語の「母音」は、日本語の「アイウエオ」に近い音、「子音」はそれ以外の音を指します。例えば、"a glass of water" は"glass"と"of"で連結が起き、「グラソブ」と聞こえます。

I have a pen.→ アイ ハヴァ ペン
this afternoon→ ズィフタヌーン

 

 

②同化

同化は隣り合う音に影響を受けて、違う音に変わる音声変化です。/t/, /d/, /s/, /z/の音が後続の「y」(発音記号の表記は/j/)と混合するときに起こります。
例えば、"I found you." はdとyが同化してアイ ファゥンヂューと発音されます。

want to → wanna(ワナ)

going to → gonna(ガナ)

Bless you.→ブレシュー

 

 

③ら行化

ら行化は、/t/や/d/の音が日本語の「ら行」のような音になる音声変化です。「/t/や/d/が母音に挟まれるとき」や「/t/や/d/が母音と/l/に挟まれるとき」に起こります。特にアメリカ英語を使う人とコミュニケーションを取る際は、この「ら行化」の音を習得しておくと、聞き取りやすくなります。

Saturday→「サデイ」、
battle→「バゥ」
water →「ウァーー」
letter →「レー」

 

 

 

④脱落

脱落はあるべき音が発音されない、あるいは聞こえにくくなる音声変化です。脱落が起こる条件はいくつかあります。

「破裂音(/p/, /t/, /k/, /b/, /d/, /g/)が語末に来るとき」

語の最後に破裂音が来ると、その音が聞こえなくなることがあります。例えば、"Stop!"の/p/の音では、/p/を発音するときのように唇を閉じます。そのまま空気を解放せずに終えれば、/p/は聞こえず、日本語で言えば小さな「ッ」が入ったような感じに聞こえます。

name card→「ネイムカァッ」
every night→「エヴリナイッ」

 

 

[子音+子音]のとき

子音が続くとき、前の子音が脱落します。例えば、"Good bye." をスペル通りに発音すれば、/d/、/b/という破裂音を2回続けて出す必要がありますが、発音上面倒なため、1回の破裂で済ませ「グッバイ」となります。
orange juice→オゥリンッジュース

 

/t/, /k/, /d/が、子音と子音のあいだに来るとき

アメリカ英語のカジュアルな話し言葉で起こりうる音声変化です。
landmark→ランマーク
mostly→モゥスリー

 

/nt/の連続で、/t/が脱落

winter:ウィナー
interview:イナヴュー

 

 

⑤弱形

弱形は弱く短く発音される音声変化です。人称代名詞、前置詞、be動詞、助動詞などの「機能語」は単語自体で強い意味を持ちません。そのため「機能語」は母音が弱く発音されます。

of →「ゥブ」
for →「フゥ」
will →「ウゥ」
can →「クン」
the →「ドゥ」
and →「ン」
was →「ゥズ」

 

 

いかがでしたでしょうか。

英語を聞き取るには、「音声知覚」→「理解」というプロセスが必要です。つまり、音を聞いたときに、その音声の中から単語を正確に認識しなければなりません。そのためには個々の単語の発音に加え、本日ご紹介した「音声変化の知識」が必要不可欠となるわけです。

 

この「音声変化」を理解することで、リスニング力はもちろん、英語の発音も格段に向上することができます。是非意識してみてください。

今後も語学に関する役立つ情報をお届けいたします~☆

英語脳を鍛える4ステップ

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皆さんは「英語脳」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?「英語脳」とは英語を英語のままで理解できる脳のことです。具体的に言うと「英語を聞き取る力」「英文の意味を素早く理解する力」の2つから成り立っています。

 

「英語ができない」と感じている方はこのどちらかが足りていない場合がほとんどなんです。では実際に「英語脳」を鍛えるためにはどのようなトレーニングが効果的なのでしょうか。この記事では「英語脳を鍛える方法」をご紹介したいと思います。まず初めに下の英文を見てくださいださい。

 

I am studying English in the English conversation school which is famous for its original teaching method.

 

日本語に訳すと「(私は)独自の教授法で有名な英会話教室で英語を勉強しています」となります。英文と日本語訳の該当する箇所を結ぶと以下のようになります。

 

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英語の語順が日本語にとって自然な語順と全く異なっていることが一目でわかると思います。

本の学校では、英文の意味を後ろから理解するように教えられていたため、そのような習慣が癖づいている方が多いと思います。しかし、「英語脳」を鍛えることで、「英語を語順のまま、塊ごとに意味を理解する」ことが可能になり、リスニング力、リーディング力ともに劇的に向上します。

では実際に「英語脳」を鍛えるトレーニングを4つのステップでご紹介させていただきます。以下の4ステップを行う前に、音源のある英語スクリプトを用意してください。このトレーニングで使用する英文については事前に知らない単語は調べておき、文法に関しても理解している状態のものを使用するようにしてください。



①音取りリスニング

はじめに行うトレーニングが「音取りリスニング」です。音に意識をおくことで、音声を確実に聞き取れるようにします。

英語の音声を聞いたとき、はっきり聞き取れない音が何ヵ所かあると思います。部分的に聞き取れなくても全体の意味は把握できるかもしれません。しかし、今回の目的は「なんとなく意味を理解すること」ではなく「英語脳を作ること」です。ここでは、すべての音が取れるようにトレーニングします。音を聞き取ることに集中し、「今、なんて言った?」という個所があったら必ず教材で確認するようにします。

 

 

②モノマネ音読

続いてのトレーニングは「モノマネ音読」です。文字通り音声のモノマネをしながら発音します。音取りリスニングで聞き取りにくかった個所は特に念入りに反復して練習するようにします。

 

音声をよく聞き、英語のリズム強弱も真似て声を出してみましょう。音読は自分のやりやすいスピードで大丈夫です。速さよりも、しっかりモノマネすることを重視しましょう。

 

 

③意味取り音読

次に行う音読はしっかり意味を取ることに意識をおいた「意味取り音読」です。ここでは、英語の語順のまま「意味のかたまり」ごとに文法をおさえ、意味を正しく理解しながら音読してください。

 

ただ文を口に出すのではなく、俳優になったようなつもりでセリフの内容を味わいながら声に出すイメージです。意味を理解しながら発音することで、文頭から英語のまま理解するクセがついていきます。以下の文をご覧ください。

 

Thank you all for coming to out company for today's training on the new line of products you stores will be carrying.

 

この文を音読する際は、

Thank you all (ありがとうございます) for coming to out company (弊社に来てくださり) for today's training (本日の研修のために) on the new line of products (商品の新シリーズに関する) you stores will be carrying (皆さんの店舗で取り扱う予定の) .

 

このように、文法をおさえながら、文頭から順に意味を正しく理解していきます。自分で意味がとれるスピードで行うようにしましょう。また返し読み(二度読み)はしないように注意しましょう。

 

 

④意味取りリスニング

最後に行うのが「意味取りリスニング」です。最初の「音取りリスニング」では聞き取ることに集中しましたが、この「意味取りリスニング」では英文の意味を正しく理解することに意識を集中させます。「意味取り音読」と同じように、語順のまま「意味のかたまり」ごとに文法をおさえて、正しく意味を理解しながら聞きます。

 

最初のうちは音声のスピードに合わせて理解するのがとても難しく感じるでしょう。速度は理解できる速さまで減速しても大丈夫ですが、慣れてきたらなるべく通常の速さで行うようにしましょう。大切なのはただ聞くだけではなく、理解しながら聞くことです。そうすることで、英語の語順で意味と取る力が身に付きます。

 

 

いかがでしたでしょうか。この記事では「英語を鍛える4ステップ」をご紹介させていただきました。内容をまとめると以下の通りです。

 

①音取りリスニング

②モノマネ音読

③意味取り音読

④意味取りリスニング

 

基本的にはこの4ステップを1セットとして行い、終わったら少しレベルの高い英文でまたこの4ステップのトレーニングを行うといった感じで進めていきます。そうすることで確実に「英語脳」が鍛えられリスニング力、リーディング力ともに向上すること間違いなしです。ぜひ試してみてください!!

今後も語学に関する役立つ情報をお届けいたします~☆

【行く前知っておきたい】ワーキングホリデーの5つの真実!!

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海外に興味のある方の多くは「ワーキングホリデー」をご存知だと思います。最近ではインターネット上でもワーキングホリデーについて様々な情報が得られると思いますが、やはり実際に行ってみないと分からないこともたくさんあります。


この記事では、私が実際にワーホリを体験して知ったリアルな「ワーキングホリデーの真実」についてまとめてたいと思います。今後ワーホリに行きたいと思ってる方には是非読んでいただきたいです。

 

 

 

ワーキングホリデーとは

まずは、知らない方のために、ワーキングホリデーとは何かについて説明させていただきます。ワーキングホリデーとは、簡単にいうと、海外で一定期間生活ができる特別なビザ制度のことです。語学を学ぶため学校へ通ったり、滞在資金を補うため働くことも認められています。すべての国にワーキングホリデーで行けるというわけではなく、日本と相手国との間で協定が結ばれている国で、ワーキングホリデーが可能です。

 

2021年9月現在、日本は26ヵ国・地域とワーキングホリデー協定を結んでいます。ワーキングホリデーで渡航するには、事前に渡航国のワーキングホリデービザ(査証)の取得が必要です。また、ワーキングホリデービザの申請には年齢制限があり、基本的に18~30歳の人が申請することができます。


では早速、本日の本題、「行く前に知っておくべきワーキングホリデーの5つの真実」をご紹介させていただきます。

 

 

 

エージェントは使わなくていい

ワーホリ中に現地で一番よく聞くのが「エージェントは必要なかった」という後悔の声です。現在かなりの数のワーホリエージェントが存在しますが、エージェントを使うと大体1年間で10~30万の費用がかかります。学費、保険料、航空券代などの費用とは別にこれだけの金額をエージェントに払うのは正直無駄です。

 

学校紹介や現地での仕事紹介などをサポートしてくれるようですが、語学学校なら日本でカウンセリングしてもらって選ぶより、現地でトライアルを受けて決めるのが1番だと思います。また仕事紹介についても「現地オフィスでは誰でも見れるHPの求人情報を印刷して貼ってあるだけだった」との話を聞いたことがあります。

 

ビザの申請や航空券の手配など基本的にはそんなに難しいことではありません。今はインターネット上で様々な情報も得られるため、エージェントのサポートにお金を払うよりも現地でもっと楽しむためにお金を使った方がよいでしょう。

 

 

 

1年で英語ペラペラは夢

ワーキングホリデーで行ける国は現在26ヶ国ありますが、ここでは英語圏の国に限定してお話させていただきます。ワーキングホリデーに行く前は「1年も海外行けば英語がペラペラになる」と思っている人が多いようです。もちろん確実に語学力を身につけて帰国する人もいますが、ほとんどの人は自分の目標とするレベルには達することができずにワーホリを終えるという現実です。

 

特に「海外生活がしてみたい」などの理由でワーホリを決め、ついでに英語も上達するでしょ~という感覚の方は、ほぼ語学力は伸びません。なぜなら結局居心地の良い日本人との付き合いに身を置いてしまいがちだからです。

 

もしあなたがワーホリを通して確実に語学力を向上させたいのあれば、1年間の過ごし方や身を置く環境をよく考えてから行くとよいでしょう。

 

 

 

行く前にもっと勉強すればよかった

ワーホリに行ってから後悔することの一つが「もっと英語を勉強してから来ればよかった」ということです。海外で生活すると自然に英語が話せるようになると思っていませんか?そんな魔法みたいなことは起きません。英語を話すということは、単語を覚えて、文法を理解し、頭の中で組み立てて、自分の口で発音するという工程が必要です。

 

ワーホリを通して確実に英語を話せるようになりたいという方は、日本にいるうちに可能な限り英単語基礎の文法を頭の中に叩き込むことをお勧めします。現地ではたくさんの外国人と触れ合って話す機会を増やすようにしましょう。

 

基礎英語を短期間で学習したい方はワーホリの前にフィリピン留学に行くことをお勧めします。比較的安価でガッツリ英語を学習することができます。実は韓国人の間ではフィリピン留学3か月→オーストラリアワーホリ1年というのが定番になっていたりします。

https://nzdaisuki.com/

 

 

ファームジョブはタイミングが命

主にニュージーランドやオーストラリアではワーホリ中にファームジョブ(農場の仕事)をするのがメジャーとなっています。ファームで働くことがワーホリビザ延長の条件となっているからです。

 

しかし、このファームジョブはいつでもできるわけではありません。気候やシーズンによって仕事の量も大きく左右されます。行き当たりばったりで行ったけど、オフシーズンで仕事が見つからずお金が底をついてしまったという人を何人も見ました。

 

ファームジョブをする予定の人は行く前に仕事がある地域や時事などを入念に調べておくことをお勧めします。

 

 

 

日本人コミュニティから離れる

ワーホリで海外に行っても日本人同士でつるんでいる人をよく見かけますが、せっかく海外にいるのなら日本人コミュニティから離れることをオススメします。


やはり日本人と一緒いると落ち着くし、言葉も通じて楽と感じると思います。しかし、それでは日本の生活とあまり変わらないでしょう。海外にいられる時間は限られているので、より多くの外国人と触れ合い、彼らの考え方や、文化、価値観を知る方が面白いし、海外でしかできない体験だと思います。

日本人とは帰国してからでも出会えます。海外でスペシャルな体験がしたい方は是非日本人コミュニティから抜け出し、外国人と積極的に接するようにしてみて下さい。

 

 


いかがでしたでしょうか。ワーキングホリデーの5つの真実についてご紹介させていただきました。まとめると以下の通りです。

・エージェントは使わなくていい

・1年で英語ペラペラは夢

・行く前にもっと勉強すればよかった

・ファームジョブはタイミングが命

・日本人コミュニティから離れる

 

 

ワーホリに行く前に、これらのことを把握していただくことで、みなさんのワーホリがより良い体験になることを祈ってます。
これからも海外に関する役立つ情報をお届けいたします〜☆

TOEICの単語を効率よく覚える方法

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TOEICで高得点を狙うには欠かせない「単語力」ですが、TOEICには日常的にはあまり使わない単語も数多く出題されるので、覚えるのに苦戦している方も多いと思います。

 


本日の記事ではTOEICの単語がどうしても覚えられない」「短時間で多くの単語を覚えたい」という方のため、TOEICの単語を効率よく覚える方法」についてご紹介させていただきます。

 

 

TOEICに必要な単語数

単語の覚え方をご説明する前に、実際にTOEICに必要な単語数はどれくらいあるのかを知っておく必要があるかと思います。

TOEICの試験1回分には約10,000語単語が含まれており、重複単語を除くと1回の試験で約2,500語もの単語を理解する必要があります。また動詞や名詞の変化形を除くと約2,000語の知識が必要といわれています。

 

では実際にこの2000語もの単語をどのように覚えたら良いのでしょうか。単語を覚えるための一番効率の良い方法を4つのステップでご紹介したいと思います。

 

 

①仕分け作業

単語帳などを使って単語を勉強するとき、はじめに行うのが既に身についている単語と覚える必要のある単語を分ける「仕分け作業」です。

 

やり方は簡単で、覚える必要がある単語にシャープペンでチェックを入れるだけです。この仕分け作業は以下の点に注意して行うようにしましょう。

・同じ単語で意味が2つ以上ある単語はわからなかった意味の方に印を付けるなどして後からわかるようにする。
・品詞も正しく覚える
・チェック入れようか迷ったら、とりあえず入れる

この方法で淡々と作業を進めて、1単語約3秒で仕分けをしていきます。そうすると約2000単語の単語帳でも1時間40分あれば完了します。

 

 

 

②暗記

仕分け作業が終わったら、いよいよ単語を覚えていきます。単語は特に覚えようとしなくても、繰り返しているうちに自然に覚えます。繰り返し見る回数をどれだけ増やせるかが重要です。暗記はとにかく「繰り返すこと」が重要です。

 

チェックがついた単語を3~5単語を1セットとして英単語と日本語訳を5回繰り返してつぶやきます。5回繰り返すと日本語訳がスラスラと出てくるようになります。そしたら、次のセットに進んで同じことを繰り返します。

 

 

 

③見直し

ステップ②の5回づつ繰り返す暗記は、あくまでも週間記憶ボックスにいれただけで、これは数分で忘れてしまう記憶です。これを数分以内に今度は数時間どどめることができる短期記憶ボックスに英単語を移動させる必要があります。このために必要なのが「見直し」の作業です。


ステップ②の暗記では3~5単語を1セットとして暗記しました。これが見開きの両ページ終わったら、次のページに進む前に。もう一度戻って見直しをします。覚えたばかりの単語なので割とすいすいと見直しできると思います。ただこの見直しで忘れてしまった単語があっても気にしなくで大丈夫です。また5回つぶやいて覚えなおします。

 

 

 

④復習

チェックを付けた単語を②で暗記し、③で短期記憶に入れたら、最後は長期記憶に移動させる「復習」を行います。覚えた単語を忘れないように確実に記憶に定着させる作業です。

 

人は記憶したことを20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%を忘れると言われています。記憶が鮮明なうちに復習することで忘れていたとしても短時間で再暗記することができます。そのため、この復習の作業は2日以内に3回することが大事です。理想のタイミングとしては1回目→12時間後、2回目→24時間後、3回目→48時間後に行うとよいでしょう。

 


ここまで、単語を効率よく覚える方法を以下の4ステップでご説明いたしました。

①仕分け
②暗記
③見直し
④復習

 

①の仕分け作業が終わったら、あとの②~④は毎日やる作業です。そのため毎日行っていることに紐づけて習慣化するとよいでしょう。

 

例えば、朝の通勤時に「暗記&見直し」を行い、夜の通勤時に「1回目の復習」を行う。翌日の朝の通勤時に「前日分の2回目の復習」「新しいページの暗記&見直し」を行うといったように通勤時間を活用するのがお勧めです!

 

いかがでしたでしょうか。正しいステップで単語を覚えていくことで、単語学習にかける時間を最小限に抑えることができます。TOEICに本気で臨む方には是非やっていただきたい暗記法です!


今後も語学に関する役立つ情報をお届けいたします~☆

テレワークの最大のメリット5つ

コロナが猛威を振るい始めて1年以上が経ちました。コロナの影響でテレワークになったという方は多いと思います。マンネリ化しがちなテレワークですが、実はメリットもたくさんあります。本日の記事では「テレワークのメリット」についてまとめてみました。

 

 

通勤時間がかからない

テレワークになった最大のメリットが「通勤時間がかからないこと」ではないでしょうか。往復1時間かかっていた方は、毎日その1時間が空くということになります。

ゴロゴロ携帯をいじっていると1時間はあっという間ですが、リモートワークでせっかく手に入れた1時間、是非有効活用してみてください。自分の趣味の時間に使ったり、新しいことを始めたり、ランニングなどの運動をするのも良いかもしれません。

 

 

通勤ラッシュのストレスがなくなる

通勤ラッシュにストレスを感じていた人は多いと思います。そもそも日本人は外国人と比べてパーソナルスペース(他人に近づかれると不快に感じる空間)が広いと言われています。

にもかかわらず朝の通勤ラッシュは世界トップレベル。コロナ前は当たり前だと思っていましたが、今考えるとよくあんなラッシュに毎日耐えられたなと思ってしまします。この辛い通勤ラッシュを乗り越えなくていいというのは大きなメリットと言えます。

 

 

服を買わなくなった

テレワークになってから、服を買う頻度が大幅に減ったという方は多いのではないでしょうか。私も出勤していた時は、毎日同じ服を着るわけにも行かず、気づいたらたくさんの服を買ってしまっていました。しかも職場用の服は少しフォーマルである必要があるため、プライベートではあまり着ないものも多かったです。それを買う必要がなくなったため、かなりの節約にもなりますし、その分プライベート用の服に少しお金をかけるということも可能になりました。

 

 

化粧をしなくなった

女性の方はリモートワークになって化粧をしなくなったことが最大のメリットと感じている方も多いと思います。化粧をしないとお肌にいいだけではなく、その分の時間を削減できたり、化粧品の消耗も抑えられたりと、時間的にも金銭的にもかなりの節約になります。

 

 

食生活が変わった

リモートワークになって外食などが減り、食生活が改善されたという方は多いはず。私自身、出勤しているときは、お昼は外で食べることが多く、夜も残業した時はスーパーのお惣菜で済ませてしまうということが頻繁にありました。

しかしリモートワークになり時間的にも少し余裕ができたことで、毎日自炊をするようになりました。煮込み料理などは仕事と並行して作ったりして、少し手の込んだものも作れるようになりました。

長期的に見ると食生活が改善されたのは大きなメリットではないかと感じています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

コロナの影響でテレワーク化が急速に進んだことで私たち個人にもこのように様々メリットがあります。メリットを最大限に活用して人生をより豊かにしていきましょう~☆