この記事では私が今までに行った東南アジアの国の中で特におすすめな都市をご紹介いたします。
ちなみに、少し自分のことをお話しさせていただくと、私は元バックパッカーで、東南アジア、インド、ネパール、ニュージーランド、ヨーロッパの国々を周った経験があります。
旅に関しては、いつか機会があれば詳しく書かせていただきたいと思っています。
こちらの記事では、とにかく海が好き、自然が好き、現地の人で賑わう市場の雰囲気が好きな私が女一人旅をした目線でおすすめの都市5つをご紹介いたします!
ルアンパバーン


街全体が世界遺産に登録されているラオスの都市ルアンパバーン。
ベストシーズン︰11~2月
アクセス:日本から直行便はないのでベトナムやタイで乗り継ぐ
食べ物︰もち米、ラープ(ひき肉の香草炒め)
おすすめスポット:クアンシーの滝、プーシーの丘
魅力:とにかくたくさんの自然に囲まれてとても美しい街です。
コロニアル式の建物や、かわいいカフェ、雑貨屋さんが立ち並ぶ雰囲気がとっても素敵です。
治安もよく、居心地のいいレストランも多いので女子一人旅におすすめの街です。
マラッカ

ハイシーズン︰10~4月
アクセス:クアラルンプールからバスで2時間
食べ物︰ミーゴレン、ナシゴレン
見どころ︰ナイトマーケット(ジョンカーストリート)、リバークルーズ
魅力:マラッカの中心でもあるオランダ広場はキリスト教会や噴水、時計台などオランダ統治時代の建物が並んでいてとってもおしゃれです。
マラッカ川沿いをお散歩するだけで別世界に来たような気分になれます。
狭いエリアに見どころがつまっているので1日でも周れますが、一泊してのんびりするのもおすすめです。
リペ島
タイ最南端の秘境リゾートです。
ベストシーズン:5~11月
アクセス: 1.スワンナプーム国際空港からハジャイ空港まで飛行機で約1時間25分。
2.ハジャイ空港からパクバラ船着場まで車で移動(1時間30分)
3.パクバラ船着場からスピードボートでリペ島(約1時間半)
魅力:海の透明度が非常に高いです。
東南アジアのビーチは欧米人がパーティをして騒がしいイメージもありますがリペ島は比較的静かな島なので、ゆっくり、のんびりしたい方にお勧めです。
ビーチで見る朝日や夕日の美しさは格別です!
シェムリアップ

世界最大級の石の寺院である世界遺産アンコールワット遺跡群がある街シェムリアップ。
ベストシーズン:12~3月
アクセス:日本からの直行便はないので、シンガポール、ベトナムなどで乗り継ぐ
見どころ:アンコールワット、ベンメリア
魅力:何と言っても有名なアンコールワット遺跡群はすごく幻想的で絶対に一度は訪れるべきスポットでしょう。
アンコール遺跡群には数百もの遺跡が点在し、主要な遺跡を見て回るのに2日かかります。郊外の遺跡にも行きたい方は3~5日あると充実するでしょう。
プーケット

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。
ベストシーズン:11~5月
アクセス:バンコクから飛行機で1時間20分
見どころ:パトンビーチ、プロムテープ岬
魅力:年中通してマリンスポーツが楽しむことができ、ショッピング、市場、マッサージ、ビーチなど見どころがたくさんつまった島です。
一番の繁華街でもあるパトンビーチは毎日朝までナイトスポットが賑わっています。プーケットは、とにかくアクティブに遊び倒したいという方におすすめです。
またプーケットタウン(旧市街)にはシノポルトガル様式のレトロな街並みが並びフォトジェニックスポットとしても注目されています。
いかがでしたでしょうか。
東南アジアのおすすめ都市をご紹介いたしました。どの都市も魅力的で見どころがたくさんあるので、是非行ってみてください☆