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クアラルンプールの定番お土産スポット!セントラルマーケット完全ガイド

クアラルンプールでお土産を買うなら、まず訪れたいのがセントラルマーケット(Central Market)。

1900年代から続く歴史あるマーケットで、伝統工芸品から雑貨、食品まで、マレーシアらしいアイテムがぎゅっと集まった観光の定番スポットです。

この記事では、セントラルマーケットの基本情報から、おすすめのお土産、買い物のコツ、周辺スポットまでまとめて紹介します。




セントラルマーケットの基本情報

英語名:Central Market Kuala Lumpur

ローカル名:Pasar Seni(パサールスニ)

場所:クアラルンプール中心部、チャイナタウン近く

最寄駅:MRT/LRT「Pasar Seni」駅から徒歩3分

営業時間:10:00〜21:00(店舗により多少前後あり)

特徴:冷房完備の屋内マーケットで、炎天下でも快適にショッピングができるのが魅力。

マーケット内は「マレー」「中華」「インド」など文化別のゾーンに分かれていて、歩くだけでマレーシアの多文化を体感できます。

 

 

 

 

セントラルマーケットで買えるおすすめのお土産

ナマコ石鹸

ナマコ石鹸は、マレーシアならではの天然素材「ガマット(ナマコ)」を使用した保湿力の高い石鹸です。

しっとりとした使い心地が特徴で、乾燥肌や敏感肌の人にも人気があります。

香りの種類も豊富で、レモングラスやラベンダーなど南国らしい香りが選べるのも魅力。

見た目がカラフルでパッケージも可愛いため、ギフトとしても喜ばれやすいアイテムです。「実用的でマレーシアらしい」お土産を探している人にぴったりです。

 

 

 

 

マレーシアTシャツ

観光地名やツインタワーのイラストなど、マレーシアを象徴するデザインがプリントされたTシャツは、シンプルで使い勝手の良い定番のお土産です。

価格が手頃でサイズ展開も豊富なので、大人から子どもまで選びやすいのがポイント。

旅行の記念として自分用に買う人も多く、普段着にもパジャマにも使える実用性があります。

かさばらないアイテムなので、トランクのスペースを気にせず持ち帰れるのも嬉しい点。気軽に渡せるお土産として最適です。

 

 

 

小物入れ(ポーチ/トリンケットボックス)

セントラルマーケットでは、バティック柄の布小物やビーズ細工、木彫りなど、さまざまなデザインの小物入れが並んでいます。

どれも軽くてコンパクトなサイズ感で、アクセサリーや薬、リップなどを入れるのにちょうどよく、実生活で使いやすいアイテムです。

伝統工芸風のデザインが多いため、ひとつ選ぶだけでマレーシアの文化や色彩を感じられるのも魅力。

デザインが豊富で価格帯も幅広いので、友達用から自分用まで用途に合わせて選べます。気軽に手に取りやすく、“ちょっとした贈り物”としても重宝します。

 

 

 

 

バティック製品

バティック製品は、マレーシアの伝統的な染織技法を活かした布アイテムで、独特の色合いや模様がとても華やかです。

スカーフやストールのように実用的なものから、インテリアとして楽しめる布地まで種類が豊富。

ひとつ持つだけで日常にエキゾチックな雰囲気をプラスできるため、幅広い年代に人気があります。

軽くて持ち運びがしやすいので旅行中も邪魔にならず、日本に持ち帰る際も安心です。

「旅の思い出として形に残るお土産」を探している人にぴったりのアイテムです。

 

 

 

ホワイトコーヒー・紅茶

マレーシア発祥のホワイトコーヒーや、キャメロンハイランド産のBOHティーは、どちらも現地の味を気軽に楽しめる人気のお土産です。

スティックタイプやティーバッグが多く、職場へのバラまきにも便利で、荷物として重くなりにくいのも嬉しいポイント。

南国らしいフレーバー(マンゴー、パッションフルーツなど)があるものもあり、選ぶ楽しさもあります。

現地のスーパーでも買えますが、セントラルマーケットではパッケージが可愛いギフトセットが見つかることも。

食べ物よりも「飲み物で現地の味を楽しんでほしい」という人に最適です。

 

 

 

 

マレーシアチョコレート

マレーシアのチョコレートは、マンゴーやパッションフルーツなどの南国フレーバーや、独特のスパイスを使ったものが多く、ここでしか味わえない個性的なラインナップが魅力です。

特に人気なのは、甘さ控えめで食べやすいマンゴーチョコと、マレーシア名物を楽しめるドリアンチョコレート。

パッケージがカラフルで可愛いものも多く、ばらまき用にも自分用にも選びやすいアイテムです。

スーパーより種類が豊富な店もあるため、セントラルマーケットでは味やパッケージの違いを比べながら選ぶ楽しさがあります。

持ち帰りやすく、誰にでも渡しやすい「鉄板お土産」として外せない一品です。

 

 

 

 

セントラルマーケットでの買い物のコツ

1. 固定価格のお店が多いけれど、まとめ買い交渉は可能

フリーマーケットのような大幅値引きはほぼありませんが、
3個買ったら少し割引してくれたり、現金払いで安くなることもあります。

 

おすすめの言い方:
“If I buy more, can I get a discount?”
(まとめて買ったら安くなりますか?)

 

 

2. クレジットカード非対応のお店もある

雑貨や小物を売る小さな店舗は現金 or e-wallet(Touch 'n Goなど)のみの場合も。

念のためRM50〜100は現金を持って行くのがおすすめ。

 

 

3. 冷房が効いていて快適。子ども連れでも歩きやすい

KLの強い日差しや高温を避けつつ買い物できるので、子ども連れの旅行者には特に向いています。

 

 

4. お店が多いので、最初に1周して比較するのがおすすめ

同じ商品でも値段やデザインが少し違うことがあります。衝動買いせず、まずは全体をぐるっと回ってから買うと失敗しません。

 

 

5. 食品は賞味期限・成分表示を必ずチェック

とくにドライフルーツやスパイス系は、パッケージが似ていて質がまちまちなので確認を。

 

 

 

セントラルマーケット周辺のおすすめスポット

● チャイナタウン(Petaling Street)

屋台・衣類・フルーツ・雑貨が並ぶ活気あふれる通りです。
食べ歩きや露店ショッピングが楽しめるKLの人気観光地です。

 

● リバー・オブ・ライフ(River of Life)

青くライトアップされた幻想的な川沿いスペースです。
夜は特に美しく、インスタ映えスポットとして有名。

 

● カピトル・カフェ(Capital Café)

昔ながらの雰囲気が残るローカル食堂。
ナシレマ、フライドミー、カヤトーストなど、伝統的なマレー料理を気軽に楽しめます。

 

● カストゥリ・ウォーク(Kasturi Walk)

セントラルマーケットの横にある屋台ストリートです。
フルーツ、ジュース、小物などが気軽に買える外のマーケットです。

 

 

 

まとめ

セントラルマーケットは、お土産の種類が豊富で、涼しく快適に買い物できるKL屈指のショッピングスポットです。


はじめてのクアラルンプール旅行でも使いやすく、周辺には観光名所も多いので、半日たっぷり楽しめます。

 

KLへ行く予定のある方は、ぜひ旅程に取り入れてみてください。